2026.02.24 令和7年度修士論文発表会が行われました 令和8年2月6日金曜日に、2025年度福島大学食農科学研究科食品科学コース修士論文発表会が行われました。私たちの研究室からは、伊藤眞依さん、齋藤柚月さんが発表しました。 当研究室の最初の大学院生である2人。3年生後期から修士2年までの、当研究室での研究活動の集大成となる発表です。学部生の頃は、まだホワホワとしていた2人ですが、院生になってから多くの学会発表を経験し、外部の先生方や研究に触れる中で、驚くほどに様々なことを吸収して成長していきました。どちらかと言えば、私は研究関連の事柄に対しては妥協を許さないスタンスなので、彼女たちもかなり大変だったと思います。最終的には私以上に、彼女たちの方が妥協を許さず、最後の最後まで拘り抜いていて驚きとともに、嬉しくもありました。 膨大なデータ量と、難解な内容でしたが、本当に上手にわかりやすくスライドにまとめて発表してくれました。副査の先生から「スライドがとても分かりやすかった」と嬉しいコメントも頂けました。質疑応答も含め、集大成にふさわしい素晴らしい発表でした。 後輩たちにも良いシゲキになったようです。伊藤さん、齋藤さんの頑張りが、後輩たちにも受け継がれて行くことを願っています。 伊藤さん、齋藤さん、お疲れ様でした!!! これからのご活躍も期待しています!!! 升本🍎 <<発表演題>> 伊藤眞依 ポリフェノール摂取がトリプトファン代謝に及ぼす影響と認知機能の関連性 齋藤柚月 プロシアニジン類の長期摂取における腸内細菌叢および短鎖脂肪酸を介した生体調節機能の解明