国際学会「ICPH & ICoFF 2026」で大学院生3名が研究発表しました

2026年10月13日(火)~17日(土)にパシフィコ横浜で開催された国際学会「ICPH & ICoFF 2026」に参加しました。

この学会は、ポリフェノールや食品成分の健康機能性に関する研究者が世界各国から集まる、食品機能学分野の大きな国際会議です。

本研究室からは、修士課程2年の3名が研究成果を発表しました。

  • 島田 れもんさん(ポスター発表)
  • 山市 彩乃さん(ポスター発表)
  • 郷司 弓月さん(口頭発表・ポスター発表)

3名とも、食品ポリフェノールが腸内環境や生体内の代謝、認知機能などに及ぼす影響について、これまで取り組んできた研究の成果を発表しました。

国際学会ということで、もちろん発表も質疑応答も英語です。

研究内容を改めて見直し、考察・検討をし、必要なものは新たな解析を行い…発表資料の作成から英語でのプレゼンテーション練習まで、何度も修正と練習を重ねて本番に臨みました。

郷司さんはシンポジウムでの口頭発表、島田さんと山市さんはポスター発表に加えて英語でのコアタイムディスカッションも挑戦しました。

3名とも緊張はあったと思いますが、それぞれが自分の研究成果をしっかりと伝え、国際学会という大きな舞台で堂々と発表してくれました。

海外の研究者をはじめ、多くの先生方と研究について意見交換できたことも、学生さんたちにとって大変貴重な経験になったと思います。

そして何より、今回の学会を通して、3人それぞれの大きな成長を感じることができました。

郷司さんのStudent Award受賞という嬉しいニュースもあり(別記事に掲載)、研究室にとって、とても実り多い国際学会となりました。

今回の経験を今後の研究や論文発表にもつなげていきたいと思います。

3人とも、本当にお疲れさまでした!!

ますもと🍎